Warframeの開発陣に結婚を報告したら、贈り物が届いた

『Warframe』の開発陣から結婚祝いが届いた様子を描いたイラスト

4人で1チームを組んで戦うSFアクションゲーム

『Warframe』は2013年3月25日にSteamで出た無料の三人称SFアクションゲームだよ。プレイヤーは「テンノ」という戦士になって、それぞれ違う能力を持つ戦闘スーツ「ウォーフレーム」を操り、太陽系のあちこちでミッションをこなす。

銃や弓みたいな遠距離武器だけじゃなく、剣での近接戦もできる。スライディングとバレットジャンプ、空中グライドをつなげて、速く戦場を駆け抜けられるんだ。

透明になったり、瞬間移動したり、敵を操ったり。ウォーフレームごとに戦い方が違うから、どのスーツを選ぶかで、同じミッションでも違う解き方を楽しめるよ。

✦ ミッションのあとにやること

集めて、作って、調整する

✔ 集める:資源と設計図
✔ 作る:新しい武器とウォーフレーム
✔ 調整する:MODを装着して、攻撃力や生存力を変える

ミッションを終えると、資源と設計図を集めて新しい武器やウォーフレームを作れる。それに「MOD」という改造カードを装着して、攻撃力や生存力を調整するんだ。

敵を倒すだけじゃなく、特定の装置を守ったり、警備施設に潜入したりするミッションもあるから、分隊員同士で役割を分けられるんだよね。

✦ ミッションの中と外のつながり

分隊、クラン、道場

分隊公開マッチで最大4人が1チーム
クラン一緒に遊ぶプレイヤーのグループ
道場共同スペースを飾って、研究や装飾をする

公開マッチで最大4人が1チームになって、初めて会うプレイヤーとも一緒に出発できる。ミッションで手に入る資源と経験値は、それぞれの装備を育てるのに使われるよ。

ベテランが戦闘をどんどん引っ張っても、同じ分隊の初心者も報酬と成長の素材を手に入れられるから、みんなで遊びやすい作りなんだ。

ミッションの外で交流が続く場所は、クランの「道場(Dojo)」だよ。クランのメンバーはこの共同スペースを一緒に飾って、研究室でクラン専用の装備を開発したり、いろんな施設を使ったりする。

同じ人たちと空間を作って共同の目標を進めていくと、1回のミッションで会った分隊員より長く付き合うきっかけもできるんだ。

津田健次郎氏のナレーションで本作独自のスタイリッシュな世界観を体感できる、日本語版公式ゲームプレイトレーラー〈Koumeiと5つの運命〉です。
* YouTubeチャンネル『PlayWarframe』にあがっている動画だよ。

結婚の報告を送ったら、ゲームの郵便箱に返事が届いた

✦ 結婚祝いが届くまで

7月の手紙から9月の投稿まで

17月
結婚案内の印刷物一式と手書きの手紙を国際郵便で送った
29月23日
アップデート44の配信後にゲームに入り直すと、郵便箱にお祝いと贈り物が届いていた
39月26日
コミュニティに「開発陣からもらった結婚祝い」の投稿が上がった

2026年9月26日、『Warframe』のコミュニティに「開発陣からもらった結婚祝い」を公開した投稿が上がったよ。投稿者のbiscuitsandbrieは、二人の交際初期に『Warframe』を一緒に遊んで距離が縮まったと説明している。

長いあいだ自分たちの日常に寄り添ってきたゲームを作ったDigital Extremesにも、結婚の知らせを届けたかったんだって。

二人は7月に、招待状を含む結婚案内の印刷物一式と手書きの手紙を国際郵便で送った。手紙の最後には二人のゲームのニックネームを書いて、開発陣が連絡するときのためにメールアドレスも添えたよ。

返事が来るとしても、メールで簡単なお祝いの言葉をもらう程度だろうと思っていたんだって。

ところが9月23日にアップデート44が配信されたあと、二人がゲームに入り直すと、それぞれの郵便箱にWarframeコミュニティチームからのお祝いのメッセージと贈り物が届いていた。投稿者は、自分と夫のアカウントの両方で贈り物を受け取ったと確認している。

紙の手紙で送った結婚の知らせに、ゲーム内の郵便箱から返事が戻ってきたんだ。郵便箱に届いた贈り物は、当時最高ランクの「プライムアクセス」だったそうだよ。

プライムアクセスは、最新のプライムウォーフレームと武器、プラチナ、専用アクセサリーなどをまとめた期間限定の商品だよ。だから投稿者の夫婦は、ゲームで使える最高ランクのアイテムセットを一度にもらったことになるみたい。

お祝いのコメントの中では、二人の子どもの名前をめぐる冗談も飛び交った。投稿者は、第一子の名前を『Warframe』のキャラクターである「メサ」にしなきゃと冗談を言った。

別のユーザーが「スティアナックス・プライム」はどうかと乗ってくると、その名前も候補に入れると切り返したんだ。

✦ 結婚式の入場曲

ゲームの曲が現実の式で流れた

曲
「Lullaby of the Manifold」のピアノアレンジ
場面
家族と友人だけが参列する式の入場曲

二人は家族と友人だけが参列する式で、入場曲に『Warframe』の「Lullaby of the Manifold」のピアノアレンジを使ったそうだよ。この曲は、ゲームの登場人物アディスが仲間のセンティエントをなだめて回復させようと歌う歌なんだ。

銃撃と爆発が絶えない『Warframe』の世界では珍しい、穏やかな曲だね。ゲームの中で仲間をなだめる歌が、現実の結婚式の入場曲につながるのも、ぴったりだよね。

実際の結婚式で新郎新婦の入場曲として会場を美しく彩った、幻想的で荘厳な公式楽曲〈Lullaby of the Manifold〉です。
* YouTubeチャンネル『PlayWarframe』にあがっている動画だよ。

自分にもいい出会いがあるかな

『Warframe』は出てから13年以上たつゲームだけど、2026年10月28日にもPCのホットフィックス44.1.4.1が配信されて、運営が続いているんだ。それだけ運営の力がしっかりしているゲームだよ。

ほかのプレイヤーと協力して勝利をつかむアクションゲームが好きなら、一度遊んでみるのをすすめるね。

✦ Aftermathのインタビュー(2026年3月)

開発陣が受け取るもの、送るもの

✔ ダニエル・ソコロフスキー:シニアコミュニティマネージャー。結婚の招待状や赤ちゃんの写真をよく受け取る
✔ メーガン・エバレット:コミュニティディレクター。直接参加しにくいときは、小さな贈り物や手紙を送る

プレイヤーの結婚の知らせに開発陣が返事を送るのは、『Warframe』のコミュニティでは珍しくない。

2026年3月のAftermathとのインタビューで、シニアコミュニティマネージャーのダニエル・ソコロフスキーは、開発陣が結婚の招待状や赤ちゃんの写真をよく受け取ると話していたよ。

コミュニティディレクターのメーガン・エバレットも、開発陣が直接参加しにくいときは、小さな贈り物や手紙を送ってファンと交流しようと努力していると説明したんだ。

開発者がこれだけ触れるということは、『Warframe』の中で結ばれたり、『Warframe』を通して愛がより深まったりしたカップルがかなり多いということだよ。もしかしたら君も、ここで自分の縁に出会えるかもしれない。

ちなみに、韓国語のインターフェースと字幕に対応しているから、韓国のゲーマーも気軽に楽しめるよ。

今回はここまでにするよ。また会おう。

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